久々の更新です。ポッドキャストはお休み。
先日の水曜日、祝日。
会社も休みで珍しく時間があったので
夜、「さくらん」を見ようと
府中の映画館に行ったら美ん事に終わってた。
劇場の人に「これなら今から見れます」と「ナイト・ミュージアム」をおすすめされ、
テレビでよくCMやってる、という説明を受けて、中途半端に広告の世界を知っていることもあり、「おりゃテレビ見る暇ないわい」と頑固じじいのように帰ろうかと思ったけど、せっかく来たからと結局見ました。
なんの予備知識もなく見たので、はじめ、いきなり恐竜の骨がジュラシックパークみたいに動き出したのでパロディ
映画なのかなと思いましたが違いました。
おそらくは「もしも博物館の
置物が動いたら」という
わかりやすいワン・アイディアの中で、博物館離れか雇用、米国の親子の問題が描かれ、(そのへんはよくわからない)
お話の構造もハリウッド映画の王道。
見ている人がどれだけのめりこめるか、よくわかっている演出と脚本。
2時間でそんなに盛り込まれても感情移入できないし意味わかりませんから!
て言いたくなる映画が多い中で、スケールは小ぶりだけどむやみやたらと使われているわけではないCGや、2、3年前のハリウッド映画でついていけなかった「人間じゃないですから!」と言いたくなるような無理な
アクションがないことが効いていて
家族で、友達で、一人でもぶらっと息抜きに楽しめる作品で、
たまにはこういうのもいいんじゃな〜い、と思いました。
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posted by PiNKICK at 01:58| 東京

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日記
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